Home » Blog » 卵子提供について » 海外不妊治療での産み分けの可能性について

海外不妊治療での産み分けの可能性について

こんにちは、Amrita Fertility Japanです。

    

赤ちゃんが欲しい!と思ったとき

    

どうしても男の子がいい!

どうしても女の子がいい!

どちらでも健康であればいい!

   

色々な意見がありますよね。

   

個人的な好み、文化的な背景そして遺伝的な要素など

産み分けを希望する理由は人それぞれです。

   

本日は産み分けについてお話をします。

    

国によってできる国とできない国があります

産み分けは、国によってできる国とできない国があります。

    

自然妊娠や一般不妊治療では難しく

体外受精が必要な方の場合に、その可能性は広がるわけですが

結論から申し上げるとスペインでは産み分けは禁じられています。

   

唯一産み分け(赤ちゃんの性別の選択)が許可されるのは、

胎児の性別によって、遺伝性疾患などの発症の可能性が存在する場合です。

  

このため、個人的そして文化的な理由で赤ちゃんの性別を選択したい場合には

ロシアやアメリカなど、別の国での治療を検討する必要があります。

   


LINEでお気軽にお問い合わせください

こちらのQRコードをスキャンしてお友達に追加いただき

ご不明な点やご質問をお気軽にお問い合わせください。


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *