こんにちは、Amrita Fertility Japanです。
最後の婦人科検診はいつ受診されましたか?
大切だとわかっていても、なんとなく億劫に感じてしまうこともある
女性の定期的な婦人科検診について今日はお話ししたいと思います。
どのタイミングで婦人科検診を受診するの?

婦人科検診を受診するのに、何歳以上というような「年齢制限」はありません。
初潮を迎えたタイミングだったり
初体験を済ませたあとだったり
ピルの処方や、効果的な避妊方法の相談や
生理の相談をしたり
何か痛みや異常を感じて受診をする場合も
あると思います。
生理のことや女性の生殖器そして性器のことで
不安に感じることや疑問がある時には
ネット検索や友達の話で安心したり解決するのではなく
専門家を受診するのが一番確実で安心です。
婦人科検診って何をするの?

クリニックによって、そして相談内容により多少の違いはありますが、
ほとんどの場合、「定期検診」として次の検査が行われます。
- 問診
- 胸の触診
- 膣や性器の確認
- (セックス の経験がある場合は)子宮頸部の検査
(細胞を採取して検査をします。子宮頸がん検査と言います) - 生理周期の確認と、最後の生理の開始日の確認
問診と各種検査で、女性が健康であることを確認するものです。
1年に1回は必ず婦人科検診を受診しましょう

どうしても検査の台に乗るのが嫌だったり、男性の先生だから余計に気が進まない場合もありますよね。
今は女性の先生もいらっしゃいますし、
男性の先生であっても専門家として数多くの女性を診察され、
デリケートなお悩みの相談に乗ってくれます。
しかし、男性の先生ということで気が進まないのなら女性の先生を探してみてください。
そして最低でも1年に1回は必ず定期的な婦人科検診を受診しましょう。
忘れないように、受診時に次の予約を入れたり、カレンダーにリマインダーを入れておくのもお勧めです。
定期的に健康診断を受けるのと同じく、女性は定期的な婦人科検診を受けることが
健康管理においてとても大切なことです。
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