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生理前の憂鬱な気分を吹き飛ばすために大切な3つのポイント

こんにちは、Amrita Fertility Japanです。

   

あなたは生理前になると憂鬱な気分になりますか。

気持ちがブルーになったりイライラしたり

肌が荒れたりお腹や胸に痛みを感じたり

   

人それぞれ、感じる不調や度合いは異なりますが

生理前の憂鬱な症状と上手にお付き合いをするためのヒントをお届けします。


スポーツをする

月経前症候群(PMS)

普段より水分を多くとることや

緑茶、パイナップル、アーティチョーク(日本ではあまり見かけませんよね)などは

「むくみ」を解消してくれます。

    

塩分や脂肪を控えめにして、階段の登り降りをするのも効果的です。

普段から運動をされている方は、そのまま運動を続けてください。

   

普段あまり運動をしない方は、エレベーターやエスカレーターを使うところを階段にしたり

1駅手前で電車を降りて歩いてみるなど

1日20分でもいいので体を動かす時間を作ってみてください。

    

気候の良い季節には、屋外でのスポーツも気持ちがいいですよね。

ジョギングやウォーキングも特別な道具はいらず、簡単にできるスポーツですのでお勧めです。


自分を甘やかす時間を作る

月経前症候群(PMS)

どんなことをしている時あなたはハッピーな気持ちになりますか?

   
心から楽しくてつい笑顔になったり
リラックスして最高に幸せだと感じたり

   
ゆっくりお風呂に入る時間かもしれないですし

お気に入りのカフェで読書をすることかもしれない

大好きなお友達と過ごす時間かもしれないし

とっておきの「名作」映画を観る時間かもしれない

「あなたにとって」最高に幸せな時間を過ごして自分を甘やかす時間を作りましょう。


バランスのとれた食事を心がけましょう

月経前症候群(PMS)

生理前になると

無性にこってりとしたものが食べたくなったり

1日中チョコレートのことを考えてしまう

なんていう女性も多いのではないでしょうか。

  

チョコレートにはトリプトファンという

アミノ酸が含まれていて、このアミノ酸はセロトニンという

ウェルネスホルモンを分泌するために必要なものです。

    

セロトニンが減ってしまうと、気持ちがブルーになったり

やる気が無くなったりしてしまいます。

    

生理前はホルモンバランスが変わりセロトニンが減少します。

   

体はとても賢いので、足りないものを補おうとしますよね。

そしてセロトニンは食欲にも大きく関係しているホルモン。

   

生理前にものすごくお腹が空いたり、こってりしたものが食べたくなるのは

これに関係しているのです。

セロトニンが足りないと、糖分のたくさん入った食品で

不足分を補おうとするのです。


とにかく甘いものが食べたい!チョコレートのことが頭から離れない!どうする?

そんなときは、お食事に次の食品を取り入れてみましょう。

  • 乳製品
  • お肉(牛肉)
  • お魚(青魚)

   

これらの食品を取り入れることで無性に甘いものが食べたい!

チョコレートが食べたい!という気持ちを減少させることができます。

これだけではなくて生理前のむくみを解消してくれる効果もあります。


生理が重ためのあなたへのアドバイス

月経前症候群(PMS)

人によって生理の量や期間は違いますよね。

最後に、生理が重ためなあなたへアドバイスです。

生理中に鉄分を失って貧血になってしまうのを防ぐために

鉄分の多い食品を積極的に取り入れてみましょう。

 

牛肉やレバーなどがこの食品に当たります。

お肉が苦手なあなたは、オレンジ、プルーン、レーズンなども鉄分が多く含まれている食品です。

   

毎月やってくる生理ですので、生理中はもちろん、生理前のブルーな期間も上手に付き合いたいですよね。

今日のお話が少しでもお役立てば嬉しいです。

   

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