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海外での治療に必要な滞在日数を教えてください

こんにちは、Amrita Fertility Japanです。

   

海外で体外受精の治療をご検討中の場合、「滞在日数」はとても気になるポイントではないでしょうか。

  

特に会社にお勤めの方の場合、治療のために休暇を申請するのは心苦しい気持ちになってしまうものです。

上司や同僚に話さずに治療を進めている場合はなおさらですが、お話をされていたとしても

なんとなく肩身の狭い思いをされてしまうことがあるのではないでしょうか。

      

治療のことだけでも不安やストレスを感じてしまうこともありますから、不要なストレスや心配は出来るだけ最小限にしたいものです。


2回のご渡航で治療完了!のスケジュール

海外不妊治療

日本在住の方はもちろん、スペイン国外にお住いの方は2回バルセロナへご渡航いただくことで

治療が完了します。

    

1回目は初診。2回目は胚移植です。

 

もしも2度のご来院が難しい場合には、1度のご来院でお済ませいただくことも可能ですが

この場合、1回のご渡航のご滞在期間が1週間ほど必要となります。

   

1回目のご渡航(初診)

パートナーがいらっしゃる場合、お2人揃ってご来院くださいませ。

診察時には日本語の通訳がサポートをさせていただきます。

必要な検査などは事前にご案内を差し上げ、お手元にあるもので有効期限内のものはお持ちいただき、

期限が切れているものや不足しているものは、お住いの場所のかかりつけの医師にて受診をしていただいても問題ありませんし、ご来院時に受診いただくことも可能です。

この場合、治療費用とは別に検査の費用が発生しますことをご了承ください。

パートナーが男性の場合には、3−5日ほどの禁欲期間を経た上でご来院いただき、

初診時に精液サンプルのご提出をいただき精液検査および凍結保存を行います。

   

2回目のご渡航(胚移植)

基本的に移植は「凍結胚移植」です。

初診時に、男性パートナーの精液サンプルをご提出いただき、問題がない場合には、

移植時は移植を受けられる女性のみご来院いただくことで問題ありません。

移植そのものは15分ほどで終了しますがそのあと30分ほどお休みいただいてからお帰りいただきます。

事前に、お手元に残っているお薬などを確認させていただき、移植後薬局へご一緒させていただきます。

週末の診察もOK!お休み申請の必要なし!

海外不妊治療

平日はお仕事、週末はお休みというスケジュールでお仕事をされている方にとって

週末診療はとても心強いもの。

Amrita Fertility Japanは、週末も診療しております。

日本からいらっしゃる場合、バルセロナまでは長距離のご移動となりますので、ゆとりあるスケジュールでのご渡航をお勧めしております。

ヨーロッパにお住いの患者様の場合には、フライトのタイミングが合えば

2回のご来院のいずれも、日帰りでのご対応も可能です。

ただ、不要なストレスを避けるために、移植当日はバルセロナで1泊されることを

お勧めしています。

 


個別のご相談(無料)を承っております

Amrita Fertility Japanでは

治療を検討されている患者様が、事前にクリニックの情報に触れ

治療方針や料金についてしっかり把握され、納得された上で治療を進められることが

重要だと考えております。

このため、いつでも無料でお電話によるご相談を承っております。

無料相談の詳細はこちらにご案内差し上げております。

また、LINEからのご質問やお問い合わせもご利用ください。

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