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どのような場合に卵子提供が必要なのですか?

こんにちは、Amrita Fertility Japanです。

   

卵子提供を伴う治療

 

について聞いたことはありますか?

 

聞いたことはあったとしても、どのような場合にこの治療が必要になるのか

あまりご存知ない方の方が多いのではないでしょうか。

  

Amrita Fertility Japanは、ヨーロッパで卵子提供の実績がもっともある

スペインのクリニックです。

   

卵子提供を伴う治療をサポートするエキスパートとして

本日は、卵子提供が必要な場合についてお話をします。


6人に1人が妊娠を望んだ時になかなか実現しない!という現実

卵子提供

妊娠を望んでいるのに、なかなか妊娠しない。

そんな時、原因は様々です。

   

スペインでは、

  

女性の年齢が35歳未満の場合、避妊をしないセックス をして1年間妊娠をしない場合

そして女性の年齢が35歳以上で、半年間妊娠をしない場合

一度専門家の診察を受けることが勧められています。

     

この場合、すぐに不妊治療をしなくてはいけない!という意味ではなく

妊娠するための健康状態のチェックをして

何か身体的なことで妊娠が妨げられていることを確認するためです。

不妊の原因は男女に半分ずつあると言われています。

       
女性の年齢を1つの目安として妊娠しない期間が長くなってきたら

ぜひ一度信頼できる専門家の診察を受けてみましょう。


不妊の原因が「卵子」にあると推測される場合

卵子提供

様々な検査をして、その結果

妊娠しない原因が「卵子」にあると推測される場合や

      

これまでに何度もご自分の卵子での治療をして

陽性の結果(妊娠判定)が出ていない場合

    

第3者の卵子、つまり卵子提供者から卵子の提供を受けての治療が提案されます。

具体的には、次のようなケースが考えられます。

卵巣機能不全の女性の場合

  • 卵巣の機能がストップし、卵子を作り出せない状態の場合
  • 若年性更年期障害(40歳以前に排卵がなくなってしまう状態)
  • 卵巣がない状態(先天性もしくは後天性)もしくは手術、化学療法、放射線療法などで卵巣の機能がストップしている場合


卵巣機能がある女性の場合

  • 社会的もしくは個人的な理由で、妊娠を望む年齢が遅い場合
    妊娠の可能性は女性の年齢と共に劇的に減少します。
    生物学的に生殖に適した年齢は20代から30代だと言われています。
    40代以降は、自然に妊娠をする可能性が現象し、流産や染色体異常の可能性が上昇します。
  • これまでの体外受精治療で繰り返し結果が陰性の場合。
    体外受精の治療を試みたにも関わらず、お薬への卵巣の反応が思わしくない場合、卵子の質により受精をしない、着床しないもしくは胚の質が移植に適さない場合など。


卵巣がない女性も妊娠そして出産できる可能性

卵子提供

上述のとおり、何らかの理由により

   

卵巣が機能していない

卵巣がない、という場合でも

   

妊娠・出産することのできる

健康な子宮があることで妊娠・出産の願いを叶えることができるのが

ドナーさんからの卵子提供を受ける体外受精です。

     

ただし、海外で治療をすることへの不安、卵子提供を受けるという決断に踏み切るまでの葛藤など

まずは、大切なご決断をされる前に、ご自身でじっくりご検討されることはもちろん、

   

パートナーがいらっしゃる場合には、パートナーともお話合いをされてお二人が納得された上で

専門医のもとで安心して新たなステップを踏まれることがとても大切です。


個別のご相談(無料)を承っております

Amrita Fertility Japanでは

治療を検討されている患者様が、事前にクリニックの情報に触れ

治療方針や料金についてしっかり把握され、納得された上で治療を進められることが

重要だと考えております。

このため、いつでも無料でお電話によるご相談を承っております。

無料相談の詳細はこちらにご案内差し上げております。

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